インフルエンザ予防について

お客様へ

平成21430

東武トラベル株式会社


ご高承のとおり現在各地で新型インフルエンザの症例が報告されております。つきましてはお客様ご自身の健康を守るため、ご旅行に際しましては次の事項にご注意いただきますようご案内申し上げます。

<インフルエンザ予防について>

この書面はインフルエンザの感染国・感染地域でのインフルエンザ予防の為に作成されたものです。
この書面に記した諸項目を各自の行動の習慣とし、インフルエンザからご自身を守りましょう。

インフルエンザの臨床的症状 
1 38度を超える熱が出る
2 筋肉痛、ひどい寒気、ふるえ
35日後、咳、息切れ、(嘔吐、下痢)レントゲン検査で肺炎像

インフルエンザの主な感染経路(想定できるもの)
1  接触感染:血液・かんたん・便・尿・膿・体液に接触
2  飛沫感染:咳・くしゃみ・会話時の唾(約1m以内)
3  飛沫核感染(空気感染)
4  媒介物感染(鳥、ブタなど)

励行しましょう 避けましょう

①手洗い
 感染者が触った者に触った可能性があります。外出から帰った時はもとより、適宜石鹸を使い、丁寧に手洗いをする。

②マスク(使い捨て)
 人ごみの中ではマスクをして、感染者からの飛沫を防ぐ。頻繁に交換すること。

③消毒
 不特定多数の人が触れるもの(電話、ドアノブ、エレベーター・ボタン、会議机等)を消毒用アルコールで拭く。アルコール入りウェットティッシュは必携。

④うがい
 外出から帰ったら、うがい薬でうがいをして口、喉から入ったウィルスを駆除する。

⑤風通しをよくする
 多数の人がいる密室状態の部屋はウィルスが漂う。窓を開け外気を入れ、紫外線を多く取り込む。空気中のウィルスが減少する。

⑥バランスのよい食事と定期的な運動
 これによって自然治癒力を助け、病原菌やウィルスに対する抵抗力を増大させることができる。

⑦検温
 12回の定期検温を行い、体調の異常を早期に発見する。(体温計の携帯)

⑧一般的なインフルエンザ予防接種
 冬期にはあらかじめ一般的なインフルエンザ予防接種を受ける(予防接種をすれば、約70%インフルエンザにかからずにすむか、かかっても軽くて済むと言われている。)

①手で不用意に口・鼻・目に触らない
 手に付いたインフルエンザウィルスは粘膜から浸入する。

②患者や風邪症状の人には近付かない
 避けられない場合はお互いにマスクを着用する。

③医療機関には近付かない
 約90%は院内感染で広がっている。

④人ごみを避ける
 その中にはインフルエンザ感染者がいるかもしれない。

⑤身の回りの品を共有しない
 タオル、グラス、食器等やボールペン、携帯電話、パソコン等。

⑥夜更かし、夜遊び、ムチャをしない
 不潔な場所は避けたい。体調の維持に努める。

                                                  

平成21年4月30日
東武トラベル株式会社