日光 観光情報
日光
日光東照宮
――徳川家康は祭神・東照大権現になった――
元和三年(1617)、二代将軍・徳川秀忠が家康の遺言により創建しました。
その後、家康を崇拝する三代将軍・家光により、莫大な費用をかけ豪華絢爛な姿に再建されました。
日光は江戸から見てほぼ真北にあること、北極星が宇宙をおさめる神の星という考え方があったことなどから、家康は自らをもって江戸を鎮守する神(大権現)になろうとして日光の地を選んだといわれています。
※写真はイメージです
二荒山神社
――勝道上人(しょうどうしょうにん)が開山した山岳信仰の聖地・日光――
勝道上人が四本竜寺建立後、延暦九年(790)に本社の本宮神社を造営したのがはじまりです。
中宮祠が中禅寺湖畔に、奥宮が霊峰・男体山の頂上にあり、伊勢神宮についで日本で二番目の広さをもつ二荒山神社。
いまでも修験道の歴史が続いています。
※写真はイメージです
日光山輪王寺
――地上26メートル天空回廊(展望見学通路)オープン――
比叡山延暦寺、東叡山寛永寺(上野)と並び天台宗三大本山の一つ。
かつては日光山の総号として満願寺と名づけられていました。
実際には輪王寺という建物はなく、三仏堂をはじめとする仏教に関する寺やお堂などをまとめて輪王寺と呼びます。
現在、平成の大修理中。完了までの約10年間は、展望見学通路が設置され、日光門前町や男体山が一望できます。
※写真はイメージです
中禅寺湖
――すばらしい四季に応じた美しさ――
男体山の噴火によってできたせき止湖。
日光を代表する周囲25km、最大水深163メートルの湖です。
遊覧船(中禅寺湖機船)も人気があり、夏は涼風を感じながらの名所めぐり、秋には見事な全山紅葉を湖上からお楽しみいただけます。
※写真はイメージです
華厳ノ滝
――日本三名瀑(那智の滝・華厳ノ滝・袋田の滝)の一つ――
勝道上人によって発見されたと伝わっています。
仏教の経典・華厳経から名づけられました。男体山の噴火によりせき止められた中禅寺湖から大谷川に流れ落ちる流出口にある滝。
落差約100メートルを流れ落ちる滝は、豪快かつ優美です。エレベーターで滝つぼ付近まで降りて、その迫力を間近に見ることができます。
※写真はイメージです
栃木県立日光自然博物館
――奥日光の情報発信基地――
最新の自然情報や奥日光の観光情報などさまざまなご案内をしています。
コンピューター検索ガイドでは、花暦、ハイキングコース、行事などの情報を引き出せます。
最大の見どころは、四季彩ホール。
3面マルチスクリーンに日光の四季の変化が、迫力ある音響システムとあわせ、ダイナミックに映し出されます。
※写真はイメージです
戦場ガ原
――奥日光の自然の豊かさを実感――
男体山の噴火によってできた湖沼群に土砂が流入してできた湿原です。
標高約1,400メートルにあり、ニッコウキスゲ、ワタスゲ、ツルコケモモなど高原植物の宝庫です。
おすすめは湯滝から赤沼への約5km、野鳥の鳴き声が響く木道・自然研究治のんびりトレッキングです。
初心者および中後年の方々向き。
※写真はイメージです
光徳牧場
――アイスクリームのおいしい高原の牧場――
牛や馬がのんびりと草を食んでいる様子を見ると心が癒されます。
とくに新緑や紅葉の時期は美しい風景です。
レストハウスの売店では新鮮な牛乳やアイスクリームが人気です。
牧場の隣にあるのが一軒宿の日光アストリアホテル。
春から秋のシーズンばかりではなく、冬もクロスカントリーなどを楽しむ常連客が集まります。
※写真はイメージです
















